会長メッセージ
2026-2027年度 会長 平野 嘉生
この度、糸魚川ロータリークラブ2026-2027年度会長を務めます平野嘉生です。
私がロータリークラブに入会したのは2022年7月です。1 年後には2023-24年度幹事を務めることとなり、何も分からない間に任期の1年が過ぎて行きました。思い返せば、例会や会議の時は会長の隣に座っているだけで、会長のお役に立てなかったと深く反省しております。現在でもまだ経験も浅く、ロータリークラブの精神や事業など、日々勉強させて頂いているところです。会員皆様からもお力添えを頂き、微力ながらも精一杯会長の職を務めてまいりますので、よろしくお願い申し上げます。

2026-2027年度国際ロータリー会長オラインカ・ハキーム・ババロラ氏は、クラブでの歓迎的な環境づくり、意義あるプロジェクトの実施、人生を変えるようなロータリーでの体験を通じて「持続可能なインパクトを生み出そう」と呼びかけました。 また、第2560地区富山ガバナーは、RI会長のメッセージを受けて、「持続可能なインパクト」とは、ロータリーからの支援や関与が終わった後も、地域や人々が自立し、その効果が継続していくことを意味するもの。私たちに最も身近で持続可能なインパクトとは、日々の職業を通じて社会に提供している奉仕そのものではないかと示され、「ロータリーで人生をより充実させよう」を第2560地区目標に掲げられました。RI・第2560地区の目標をもとに今年度の糸魚川ロータリークラブ活動方針を「ロータリーでより楽しく」とシンプルな目標にしました。 2027-2028年度では、糸魚川中央ロータリークラブの森田 英氏がガバナーに就任されます。糸魚川ロータリークラブでも役員などを受け持ち、事業等は会員全員でサポートして参りたいと思います。 糸魚川ロータリークラブの今後の課題としては、新規会員の拡大、例会や行事の参加率の改善などがあります。会員の職業も多様であり簡単にいかないかもしれませんが、会員の皆様からもご理解頂き少しずつでも改善したいと思っております。又、当会の問題の一つとしては、例会の卓話者の選定があります。プログラム委員だけに任せるのではなく、理事会で卓話者の候補を募り、適宜卓話者へ依頼していきたいと考えております。何事も一人の担当者に任せるのではなく、困っていたらみんなで支え合う体制により、持続可能な糸魚川ロータリークラブを構築して参ります。一年間、皆様のご指導ご支援を賜りたく、お願い申し上げます。
クラブ活動方針
「ロータリーでより楽しく」
クラブに参加して、楽しくなければ持続可能な組織とはならない。
何事も楽しく活動できるロータリーに ♪
クラブ目標
◇新規会員数 純増3名以上
◇女性会員数 純増1名以上
◇例会の出席率65%以上を目指す
◇マイロータリー登録100%の継続
◇同好会の活発な活動により会員の親睦を深める
